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一歩踏み出す勇気が出ないあなたへ

2022.09.24

この記事を読めば勇気が少し出るかと思います!

はじめに

まず私の自己紹介からさせて頂きます。私は現在31歳、アソビバー、ヤタコイを運営している株式会社HICの役員です。

私はHICに入社する以前は恥ずかしながら大学時代遊びに走ってしまい1年半の留年を経て卒業しました。

そして社会人経験もなく今読んでくれているあなたの方が優秀かもしれません((笑))

社長との出会い

そんな私のここまでのストーリーを語ると

まず社長との出会いは学生時代でした。

私は大阪ミナミで居酒屋のキャッチのアルバイトをしておりました。

同じビルの謀居酒屋で勤務していたのは現社長である西田(以下西田)でした。

その当時は競合、言わば敵だったので今こんな風に一緒に働いているとは想像もできませんでした。(笑)

ビルの前で一緒にキャッチをし、話しをするようになり陽気でコーヒーを買ってくれたりと良くしてくれる西田と関係性が出来てきました。

当時、一日5時間のキャッチでサラリーマンぐらいは稼げていたのですが、このまま続けていても将来が見えないと言う事で僕は学生の卒業と共にキャッチも辞めました。

転機

私は学生時代に海外に行きたいと言う気持ちがあったのですが、単位が足りなく留学へは行く事はできませんでした。

ただ、卒業しても行きたい気持ちは変わらず、学生時代に貯めたお金で、留学では無く俗にいう「自分探しの旅」と言う名の観光と働く場所を探し観光ビザのESTAを取得してシチュエーション別英会話ブックを片手にアメリカへ行くことにしました。

1人での渡米だったので2割のワクワクと8割不安でいっぱいでした。

アメリカではラスベガスがあるネバダ州を拠点に9州へ行きグランドキャニオンや、アンテロープキャニオンなどの観光地へ周り、日本では味わえないアメリカの大自然の壮大さや現地の方々の人間としてのユーモアさに感銘を受けました。

私は旅をしている最中に日本人でアメリカに在住している観光業を行っている社長さんと出会い、一緒にゴルフへ行ったり、家に招いて貰ったり、ツアーを一緒に周ったりとお世話になったのを覚えております。

そして海外で働きたいという願望があった私はそこの社長さんに働きたいですと志願すると社長は二つ返事で「いいよ」と返答を頂けました。

就業ビザなどの支援もして頂けるという事で90日のESTAの期限も迫り、英語の勉強やビザの手続きがある為、日本に帰国しました。

アソビバーをやるきっかけ

日本へ帰ると、西田から連絡があり、「自分で新しい事をするから聞いてほしい」と言うことで何気なく持参していた事業計画(現アソビバー)を見せられ「世の中に無いものを一緒に広げて行って一緒に会社をつくらへん?」と言う言葉をかけられました。

その時少しお時間をくださいと言った物の内心では「カラーバンドを巻く?」「世の中に無いものを広めていく?」「新しい会社を作っていく?」なんか面白そう!と言う気持ちでした。

僕は考えた故に、アメリカでは年を取ってからでも働けるな。それに新しい会社を作ったり、世の中に無いものを広めていくと言う事は中々チャンスが来ないし今やらないと今後そのような経験は出来ないと思い、 一旦、アメリカは後回しにし、こっちをやりたいと思いアソビバーで働く事を決意しました。

そこからが私がアソビバーで働くきっかけです。

入社をしてから

社会人経験が皆無だった私はまず社会人としての礼儀やマナーを教えて頂きました。

オープンが近づくと共に実際に工事をしている過程を見てお店が出来ていくのをみたり研修

を受けたりと毎日が刺激的でした。

一号店の心斎橋がオープンし初めの4ヵ月はアルバイト契約として勤務し3月からは、人生初めての正社員となり、9ヵ月後には2号店お初天神店がオープンすると同時に店長を任せて貰いました。

店長をやった事も無ければ組織を作ると言う事もやった事が無かった私はまた新しい景色を見る事ができここでも成長する事ができました。

それから三宮、名古屋、コロナで厳しい時もありましたが、YATAKOI茶屋町、YATAKOI三宮と出店していきました。

店舗が増えると共に、サブマネージャー、マネージャー、SV、を経て今ではこんな私も役員をやらせて頂いております。

正直昔はこんな会社が大きくなるなんて想像できませんでした。

立場が変わると見える景色も変わり役割も変わって来ます。

そんな景色を一緒に見れる仲間がもっと欲しいです!

私はまだまだ未熟で新米役員で、勉強中ですが

弊社の行動指針にもある出来ない事に挑戦する。という事を忘れずこれからも取り組んで行きたいと思います。

最後に

簡単にはなりましたが、結論何が言いたいかと言うと、社会人経験もゼロで無知で能力も無かった私がここまでやってこれたのは現状を変えたいと言う気持ちで声をかけて頂いた時に行動したからです。

このブログを読んでいるあなたも

新しい事に挑戦する事や、環境を変える事は少し勇気がいる事ですが、そこに勇気を持って飛び込んでみてください!

もしくは弊社に飛び込んできてください!(笑)

株式会社HIC 役員 北平