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西田少年期 第1章 幼少期

2022.04.8

ラムネ預金と鬼にならない鬼ごっこ

小さい頃の記憶として深く深く思い出せる記憶が私は4〜5歳の頃からです。
それ以前の記憶は正直あまりありません。
小さい頃に私自身の家族の写真を見ていると恐らく3歳頃でしょうか、その頃にディズニーランドのミッキーやミニーと母親と兄と写真を撮ったものなどを見かけましたが全く記憶がありません。
なので、私自身の人格を形成した幼少期の記憶からご紹介して行こうと思います。
鮮明に覚えている5歳の記憶。

『ラムネ貯金』

私は小さい頃から兄と母親と住んでいました。以後お話ししていきますが私には実の父親と育ての親がおりました。実の父親は早くに離婚をしていたので5歳の頃には私は母親と兄と住んでいました。引っ越しをよくする家だったので大阪のどこだかわかりませんが近くに駄菓子屋があった記憶があります。
大好きな駄菓子屋でよく1人買い物にフラフラと行ったことを覚えています。

私は昔からヘソクリが好きで30円ぐらいの小さなラムネが入った円柱の形をした入れ物に100円玉を詰め込んで100円玉貯金をしていたのを覚えています。このヘソクリで母親にプレゼントを買ったりしたことがあって母親はよくそういう話を自慢げに色んな人にしてたのを覚えています。

この頃から母親を喜ばせたいと思っていたことが多々ありました。私自身が小さい頃、何度か施設に入れられた経験があって母親に喜んでもらう事をしたら施設に入らなくても良いと思っていたのかもしれません。けれども人を喜ばせたい。という根本的なものの人格形成はそういう所から養われたのかな?と思っています。

そしてなによりも自分が持っていないと人に与えられない。というのはラムネ貯金の経験からも今でも活きていることのように思います。

『鬼にならない鬼ごっこ』

私には8個上の兄がいて、兄は父親が違う母親とだけ血の繋がりがある兄で性格は全く違う兄でした。けれども私の事は本当の弟のように可愛いがってくれていました。とはいえ、8個も違うと遊び方一つ全然違うんです。私が5歳の時、兄は13歳なので足の速さも体の大きさも全く違っていました。ですから、遠くの公園に出かけるにも自転車もコマつきでスピードがでないですし私はいつも置いてけぼり。泣きながらよく探し回ったのを覚えています。

小さい頃の遊びというと今の子供とは違って30年も前になると缶蹴りや鬼ごっこが主流で当時も鬼ごっこをよくしていました。

そんな中ある日、私は鬼ごっこの最中普段からあまり相手にされていなかったので私が隠れたりしてることすら忘れられて帰り方もわからない所で置いてけぼりになったことを覚えています。
夕暮れ時になり、場所もわからない『お兄ちゃーん』と何度叫んでも誰もいつものようにきてくれませんでした。そうして何十分も泣いていると知らない叔母さんが『迷子になったの?』と声をかけてくれて交番署に届けてくれました。

『お名前は?』には答えれましたがどこに住んでいるの?などの、質問には答えれなかったのでしょう。お巡りさんも困ったようなそんな記憶があります。
もう外は暗くなった頃、母親と兄が私を交番署に迎えにきてくれました。


きっと、私が迷子になってから2〜3時間ぐらいだったと思いますが、私にとっては
とてもとても、長い時間に感じました。それだけ、不安だったのでしょう。笑
この頃からの記憶か、私は『鬼にならない鬼ごっこ』が大嫌いでいまだに仕事でよくこの会話をします。

具体的にいうと例えば僕が直接怒らない社員さんから役職者になったときに『君はもう鬼にならない鬼じゃない』1人としての立派な役職者として自立した人として認めているんだよ。と話をします。
この記憶から私は本当に鬼にならない要するに混ぜてもらえない寂しさを知っていて
そういう経験が大嫌いでした。これは社会に出てからも同様で私に意見を求めない環境や、話を聞いてくれようとしない空気感などがとても許せませんでした。笑

そういう経験が今にも僕は生きていて強く上とか下とか関係なく自分の意見を出せるようになったのかもしれません。

想像してみて下さい。

実は鬼としてみられてもいないんです。

走り回ってもタッチもされないしタッチされても関係ないんですよね。悲しいですよねw
第二章は僕の小学校の記憶についてまた記事を上げたいと思います。

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是非私という人間をこれからも知ってもらえると幸いです。

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